CDC長官 コロナウイルスによる死因を露骨に転嫁

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 春香

1月10日、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のロッチェル・ヴァレンスキー(Rochelle Walensky)長官はインタビューで、「中共ウイルス」による死亡者の75%以上が少なくとも4つの合併症を持つ特徴があり、ほとんどの方が末期患者であることを強調した。つまり、彼らはワクチン接種によって死亡したことではないことだ。このワクチンの被害を隠そうとしている優生学っぽい発言は、すぐに世間を騒がせた。

以前、ヴァレンスキー氏はテレビ番組で、CDCが米国での中共ウイルスに関連する83万6000人の死亡者の分布の詳細を開示すると約束し、だだし、時間が必要だと述べた。2日後の今日、ヴァレンスキー氏は全米の死亡者の43%が多数の合併症を持った末期患者にばかりだと慌てて発表した上、CDCのウェブサイトもすぐデータを更新した。

評論家たちは、パンデミック発生以来、米国で中共ウイルスワクチンの有効性と安全性が疑問視されてきて、デルタ変異株からオミクロン変異株まで、高止まりの感染率と政府のほぼ狂気的なワクチン政策は、医薬規制機関に対する国民の信頼を徐々に失っていると指摘した。CDCは、事実を無視し続け、ワクチン接種と免疫医学に関する概念を改竄するまでして、ワクチンの効果と潜在的なリスクを隠蔽していることは、重要な世界の公衆衛生問題を誤った方向に導いた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 麗子
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 爆米花
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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