ペルシャ湾4カ国外相、石油問題を巡り中共国を訪問

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

現地時間1月10日、中共国外交部によると、サウジアラビア、クウェート、オマーン、バーレーンなど、ペルシャ湾4カ国の外相と湾岸協力理事会(GCC)の事務総長であるナーイフ氏は、5日間の訪問活動のため、北京に到着したという。

近年、中共は、エネルギー資源の拡大や戦略的鉱物の開発、備蓄を積極的に進めており、外交と金銭的賄賂を利用して、アフリカ、中央アジア、ペルシャ湾、オーストラリア、そしてカナダなど鉱物資源が豊富な国や地域で鉱床の略奪に力を注いできた。

習近平は2014年に、中共は2023年までペルシャ湾地域との貿易額を倍増する見込みだと予め示していた。その主なターゲットは明らかに石油である。

中共国の国営メディアは、ペルシャ湾各国政府要員の北京訪問により、中共が湾岸協力理事会との自由貿易協定に関する交渉は、“突破の進歩”になる可能性があると報じた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 诺亚
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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