日米「2プラス2」テレビ会議、北朝鮮と中共が焦点

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 盖特第一批注册

1月7日、日米の防衛・外務大臣による2+2会談が行われた。会談のテーマは、アジア太平洋地域と台湾海峡で続く中国共産党の挑発行為のほか、地域の安全保障への北朝鮮の脅威についてであった。背景には、今月5日に北朝鮮が新型極超音速ミサイルと思われるものを日本海に向けて発射実験したことがある。

会談では、中国共産党と北朝鮮の極超音速ミサイルへの対抗を目的とした「防衛装備に関する共同研究開発契約」に署名し、日米の責任分担について協議した。また、宇宙、サイバー、電磁波などの新たな安全保障分野での協力についても掘り下げて話し合った。日本海側の領土内に弾道ミサイルを阻止する能力、つまり「敵基地攻撃能力」を設置する可能性についても話し合った。

専門家によると、アメリカは中国共産党や北朝鮮の脅威に直面し、徐々に日本の軍事力の封印を解こうとしているという。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / Jacky
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 茉莉花
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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