香港華人置業集団、恒大集団への投資で10億米ドルも損失

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 娜娜

現地時間1月7日、香港華人置業集団は、昨年末までに中国恒大集団への投資で約10億米ドルの損失を出し、帳簿上には未現金化の損失も4億米ドル近くを抱えていると香港証券取引所で発表した。

華人置業集団は、劉銮雄氏によって設立され、主に不動産投資と開発、不動産管理、仲介サービス、証券投資などを行っている。劉銮雄氏は中共の政商と良好な関係を保っているが、それでも今回恒大集団への投資も中共のニラ刈り(搾取)の対象となった。

華人置業集団の事例はただ一つの縮図であり、中共と結託して悪事を働ければ、最終的に元も子もなくなるという「爆発革命」の警告を裏付けるものである。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 诺亚
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春華秋実
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿

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