ポンペオ、中共冬季五輪のボイコットを呼びかけ、且つその悪行の責任追及へ

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 飘向北方

1月6日、マイク・ポンペオ前米国務長官はインタビューで、中国共産党の北京冬季五輪をボイコットするよう改めて米国政府に呼び掛けた。これに対し、ポンペオは3つの理由について詳しく説明した。

まず、中国共産党が新疆で行った悪行はすべてジェノサイドの定義に当てはまるので、その北京冬季五輪が「ジェノサイド冬季五輪」というタイトルを冠することになるだろう。

其次に、中国共産党は大会に参加するすべてのアスリートの言動を必ず監視する。もし天安門事件や武漢ウイルス研究所について話した者がいれば、高い確率でそのアスリートは中国共産党に拘束されることになる。また、中国共産党は選手の言動を利用して、いわゆる「中国共産党の偉大な民主主義」を宣伝する。

最後に、中国共産党の武漢ウイルス研究所が新型コロナウイルスという「CCPウイルス」をばら撒き、世界中で数百万人の犠牲者を出している。一方、中国国内では、習近平が立派な競技場で新型コロナウイルスの蔓延抑制に成功したことを大々的に語る時、その背後には、無数の中国人はしっかりと溶接されたドアにより強制的に自宅監禁されているのだ。

ポンペオは最後に、世界のメディアが全世界にこの冬季オリンピックと主催者である中国共産党を宣伝するので、習近平が米国の外交ボイコットなどを全く気にしいないと述べた。この際、アメリカ政府がやるべきことは、香港民主主義への鎮圧、新疆大量虐殺及びCCPウイルスなどの問題に於いて中国共産党の責任を追及すべきと強調した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 定於二尊
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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