西安の「ゼロコロナ」: トンネル、車庫、留置場が隔離場所に

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / eiei

 1月5日午後、西安市政府は疫病の予防及びコントロールに関する記者会見で、西安市は基本的にゼロコロナを実現し、しかも市内の感染を有効的に封じ込めたと発表した。

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 しかし、国内にいる大量の民衆はこのニュースの下でコメントをしている。いわゆる「ゼロコロナ」とはコミュニティ伝播のリスクがあるすべての市民をバスで市内から強制的に退去させ、住民が異なる地域での死活を全く気にかけてもらえないとのことである。留置所や地下車庫、さらに高速道路のトンネルまでが異なる地域の隔離用仮設住宅として徴用され、隔離施設として極めて厳しいものだ。

 因みにこれらの隔離施設は基本的な隔離場所としての備えもなく、ベッドとベッドの間に距離を置かず、これによって隔離された者の間の交差感染のリスクを大幅に増加するだろう。隔離された市民によると、今は家族全員が留置所を改造した隔離施設に移されているが、ここでは生活物資が極めて不足しており、一日中カップラーメン一杯しか食べられないそうだ。

 郭氏が以前からライブ配信中で警告した、現在西安市の住民の生存実態は悲惨なもので、このような惨劇は今後、中共国の他の都市でも起こりうるだろう。

原文リンク

校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵

アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿

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