ダザック氏(Peter Daszak)は、新型コロナウイルスの問題で重大な利益相反がある

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 麦茶

 12月23日の米国メディアの報道によると、医学界のトップ雑誌「ランセット」の編集者リチャード・ホートン(Richard Horton)は、ピーター・ダザック氏(Peter Daszak)が新型コロナウイルスに関して「重大」かつ「遺憾させられた」な利益相反を有しており、これらの利益相反によって、同氏がコロナ禍初期段階で、ウイルスに関する情報を適時に開示しなかったことがあったという。

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 情報によると、2020年2月19日、ピーター・ダザックは20人以上の科学者を集め、新型コロナウイルスの実験室で作られたという主張を陰謀論として糾弾する論文を《ランセット》誌に発表した。この記事は、新型コロナウイルスの起源に関する世界的な調査を抹殺する結果となり、未だに何も進展していない。同時に、関連報道機関や議員たちは、いわゆる[権威のある見解]を盾に、新型コロナウイルスの起源に関する真相、つまり、[アンソニー・ファウチが資金提供していた武漢のウイルス研究所から来たという事実]を誤魔化した。

 報告書では、科学技術特別委員会でイギリスの国会議員から質問を受けたホートン博士がこれを認めたという。ホートン(Richard Horton)博士の証言により、昨年2月にダザック(Peter Daszak)氏と同グループが発表した声明も無効となる。本年6月22日、「ランセット」誌はコロナウイルス委員会メンバーを更新し、その中で、石正麗氏の研究パートナーのEcoHealth Alliance代表であるPeter Datsakが、質問回避を理由に委員メンバーから除名されることとなった。

※(石正麗:武漢ウイルス研究所研究員)

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 春香
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿

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