ポンペオ氏は北京五輪ボイコットを呼びかける長文を発表

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 美麗善良

12月3日、ポンペオ、元米国務長官は、米国が同盟国やパートナーを団結させ、まもなく北京で行う冬季五輪を全面的にボイコットすると呼び掛ける長文を発表した。

ポンペオ氏は、古代ギリシャの時から、オリンピックは自由、公平な競争及び運動才能を表現する場である。ルールや規範を尊重しない国が、国際的な舞台でその試合を主催することは、その伝統を裏切ることとなる。中共国では、新型コロナウイルスの真実を報道した記者が失踪し、権力に挑戦した彭帥氏が黙殺され、香港の人々が政治的に迫害され、ウイグル人が「ジェノサイド」に遭う……このように人権を極度に軽蔑する共産主義政権には、こんな重要なイベントを主催する人望と名誉に値しないと言った。

また、中共国で起きていることは、ナチスドイツによるホロコーストという恐ろしい歴史を彷彿とさせ、しかもナチスを超えるほどだ。冬季五輪ボイコットとは、単なる政治的主張ではなく、アスリートの健康と安全から見て利益バランスは適切である。五輪委員会とNBAは、世界女子テニス協会の発議に応じ、中共国で開催される冬季五輪やその他の主な試合のボイコットをする必要があると強調した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 /夏目&山竹
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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