中共に矛先を向け、オーストラリアがマグニツキー人権法を全会一致で可決

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 白色战友

現地時間12月1日、オーストラリア上院は、「マグニツキー人権法」を全会一致で可決した。この法案は、人権侵害や汚職などの悪質な行為を行った個人或いは団体組織を対象に、その財産を凍結・没収、そして、入国禁止など制裁の権限を政府に与えた。

早期の段階でもこの法案を主張してきた一人であるパターソン上院議員は、人権を侵害し、国際秩序を変えようとする者に、代償を払わせなければならないと述べた。パターソン氏は、オーストラリアはそのような人達の避難所になる訳がないと強調した。

これによって、オーストラリアは南半球で初めて「マグニツキー人権法」を採択した国となった。それと同時に、米国、欧州連合(EU)、それから英国にもそれぞれ独自のマグニツキー法を持っている。そして、その法に基づき、新疆ウイグル自治区における深刻な人権侵害の行為に対して、中共の幹部らに厳しい制裁を加えた。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 夏目&山竹
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 待命(文暁)
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 /老黑

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