再び訪台した米議員団に不満 中国軍隊台湾付近で 「戦備パトロール」

翻訳:【日本東京方舟農場】两棵树

(画像は大紀元より)

《大紀元》11月26日の報道によると、米議員団が再び台湾を訪れ、二日間に渡る訪問を行った。この二日間、中国(共産党国)側は強烈な不満を表明し、軍隊を派遣して、台湾付近で「戦闘準備の警戒パトロール」を強化するとともに、再び台湾防空識別圏に侵入した。

今回訪台した米議員団のメンバーは、衆議院民主党議員マーク・タカノ(Mark Takano)、エリッサ・スロトキン(Elissa Slotkin)、コリン・コールレッド(Colin Allred)とサラ・ジェイコブス(Sara Jacobs)、共和党議員ナンシー・メイス(Nancy Mace)等で、代表団は二日間の訪問を行った。これは、米議員団の一か月間の二度目の訪問になる。

 訪台議員スロトキンのツイッターによると、この訪台発表直後、中国大使館より連絡があり、彼女に訪問を取消すよう求められたが、彼女は「今回の旅は非常に期待できる」と回答した。

 11月26日、米議員団は台湾蔡英文総統と会談した。米側は「我々の台湾に対するコメントは盤石で揺ぎ無いものであり、深化を続けている」とし、台湾人民の強い決意は激励するものであり、民主価値観は依然として重要であると表明した。

 台湾側は、米国と共に地域の問題及び世界的貿易プロセスにも協力を望んでいると表明した。

 一方、中国側は米議員団の台湾訪問に対し、11月25日と26日連続二日間、軍機を台湾西南防空識別圏に侵入させる等台湾海峡付近でいわゆる「戦備パトロール」を強化したと台湾空軍が発表した。

新聞リンク: https://www.epochtimes.com/gb/21/11/26/n13400443.htm


校正:風花雪月

配信:miumiu

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