米国は中共を威嚇するため、2年前倒しで台湾に重魚雷を納品

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 天路天道

11月27日の台湾メディアの報道によると、米国は台湾潜水艦の打撃戦能力を強化するため、台湾に重魚雷46本を販売する予定。現在の台湾海峡の緊迫状態を考慮し、少なくとも2年前倒しを目標に、納品する予定である魚雷の型式をMk-48 Mod 7までアップグレードするものという。

台湾軍によると、中共の脅威が日に日に強まっていることを鑑み、米国から毎年数本受け取る予定の重魚雷の納品日を前倒しする一方、納品数も増やし、2026年までに完納する合意を求めるつもりだという。

魚雷を搭載する潜水艦は台湾の造船会社が製造、2025年に海軍に引き渡す予定だったが、中共の武力的な脅威がエスカレートするにつれ、台湾政府は2024年の使用開始を要求するようになった。

台湾軍関係者は、潜水艦を入手後、戦闘力を高めるMK48と潜水艦発射弾道ミサイルを装備すれば、中共の水面と水中からの脅威に対し、威嚇する効果があると示した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団 / 天路天道
編輯:ヒマラヤ東京桜団 / 茉莉花
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 / 平安卿卿

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