台湾へのインバウンドは、新型コロナワクチン4回接種したのに感染

翻訳: ヒマラヤ東京櫻花団 / 老黑

 現地時間11月24日、台湾中央流行疫病指揮センター(CECC)が発表した情報によると、その日に記録された感染者の5例は、すべて外国からの入境者で、ブレイクスルー感染だったらしい。その中で、アストラゼネカワクチン2回、ファイザーワクチン2回を含む、4回接種が完了した1人の入境者が、入国時のPCR検査結果は依然として陽性だった。

 現在、台湾では新型コロナウイルスに感染を確認された者は16,544人で、中には848名の感染者が既に亡くなった。それに比べて、今月初めには、台湾でワクチン接種による死亡者数はすでに1,000人を超え、1,006人に達し、新型コロナウイルス感染で死亡した者の数をはるかに上回っていたと関連データを示している。

これについて評論家は、新型コロナワクチンによる被害は、新型コロナウイルス自体より大きいことは明らかであると指摘した。

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校正:ヒマラヤ東京桜団/ 漂洋过海
編輯:ヒマラヤ東京桜団/春雨绵绵
アップロード:ヒマラヤ東京桜団/tdownc2p

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