中国で広がる「独身経済」 その背景は一体何

作者: 東京櫻花団/夏目&山竹

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中国では、新生児の出生率が激減している他、3人家族の世帯も減少している。その代わりに、1人世帯が増加。民政部によると独身人口は2018年に2億4000万人に達しており、特に若い独身人口が急増。「個人化」「小衆化」されたビジネスモデルが生まれ、食事や娯楽、各種サービスで「独身経済」が活発となっている。日本のような一人鍋、1人カラオケ、オンラインショップのサイトでも、1人用の小型ケトル、ミニ冷蔵庫、ミニ電気鍋などの家電などの新しいビジネスが登場している。

著者は、このような「独身経済」、「独身ライフスタイル」が長期化するではないかと考えている。中共の統治下にある中国では、大学を卒業しても仕事を見つけられない若者が多い。仕事を見つけても、仕事はきつく、賃金は家賃、食費や交通費などの生活費をまかなうには不十分で、精神的にも経済的にも、家族を養う余裕はない。

また、新型コロナウイルスが蔓延していることもあり、外出せず、人との接触もほとんどなく、経済的にも生活的にも不安定な世の中では、独身でいることがより現実的ではないかと思う。

情報源:

中国で広がる「独身経済」 1人用カラオケや火鍋 日本料理

校正:東京桜花団/ 闻雨🍀
アップロード:東京桜花団/tdownc2p

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