エイズワクチンの開発が現実に

投稿: 東京櫻花団/夏目&山竹

(画像は本記事のリンクによるものです)

国立研究開発法人「医薬基盤・健康・栄養研究所」の研究班は8日、サルを使った実験で、治療に用いればエイズウイルスを体内から完全に排除できるワクチン技術を開発したと発表した。

エイズウイルスに感染すると薬をのみ続けなければならないが、研究班は「完治につながる大きな一歩」としている。その生ワクチンを用い、サルに行う実験では、接種後は、感染すると100%死亡する強毒ウイルスであっても、7頭のうち6頭でウイルスは検出されなくなったという。とても喜ばしい結果が得た。

人類がエイズとの戦いには、長い年月に渡り、世界各国も力を注いできた。その中、日本の研究チームがこのような突破な成果を取り、国家の科学研究への重要視及びレベルの高さを示している。又、日本人の独特な周りに流されず、諦めず、黙々と努力する品質に多いに関係していると思う。それは世界中に、誇らしい日本の「匠」精神である。それをそのおかげで、日本の方々が数えきれないほどの困難を乗り越え、ずっと世界中の人々に信用されている「MADE IN JAPAN」が作り上げた。もちろん、国の政策による支援も欠かせない。

新中国連邦の一員として、その良さを見習い、少しでも、貢献出来たら幸いだ。

情報源

校正:東京桜花団/待命(文暁)
アップロード:東京桜花団/tdownc2p

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