米国高校が保護者に同意を得ず生徒にワクチン接種

翻訳:【日本東京方舟農場】林月清風

画像:インターネットから

ルイジアナ州のある学校が保護者の同意を得ず16歳の高校生一人にコロナウィルス(CCPウイルス)のワクチン接種を行ったことがWVUE FOX 8は報じました。生徒の母親が既に訴訟を起こしています。

母親の話によると、先週オックスナー・ヘルス社は学校で行った移動式予防接種キャンペーンで息子(16歳)にワクチン接種をしました。保護者の同意を得ず行ったこの行為に非常に憤慨し、訴訟を起こしたいと話しました。

訴訟代理弁護士のシェリー・マチュリン氏はWVUE-FOX8の取材に対し、学校側が保護者の許可なく未成年者にワクチンを接種したことを批判し、オックスナード・ヘルス社と学校理事会の両方を被告に訴訟を起こすことにより、ルイジアナ州の全市民に注意を喚起したいと述べました。

オオックスナー・ヘルス社のチーフ・メディカル・オフィサーであるロバート・ハート博士は、書面声明の中で未成年学生の保護者の許可なしにワクチンを接種すべきではなかったと謝罪しました。

同校理事会のスポークスマンであるパリス・ヴィネット氏も事件を徹底的に調査すると述べました。

参考リンク:https://www.fox8live.com/2021/10/23/ochsner-admits-vaccinating-kenner-student-without-permission-mothers-lawyer-threatens-lawsuit/


校正:風花雪月 發佈:miumiu

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