秘訳オンライン:台湾が危ない! 辛亥革命110周年で習近平がまた厳しい発言をした

翻訳:待命(文暁)

(画像は本記事のリンクによるものです)

中国共産党の習近平総書記は本日(10月9日)、辛亥革命110周年記念大会での演説でまたもや厳しい発言をし、武力による台湾統一という狂おしい野望を明らかにした。数年前から台湾の為にいろいろ努力をしていた爆料革命と新中国連盟の創設者である郭文貴氏は、”共産党が孫氏を利用して台湾を破壊し、武力で台湾を統一する宣言大会が終わり次第、もう台台湾は危険だ!”と第一時間でGETTRに発信した。

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中国共産党のメディア「環球時報」は、10月9日午前、北京の人民大会堂で「辛亥革命110周年記念大会」が開催され、習近平氏(中国共産党中央委員会総書記、国務院総理、中央軍事委員会主席)が出席し、重要演説を行ったと報じた。

習近平は演説の中で、辛亥革命は中華民族の偉大な再興の旅の一里塚である “と述べた。”孫先生の死後、中国共産党は、孫先生と辛亥革命の先駆者たちの大志を実現し、発展させるために、孫先生の遺志を引き継ぎ、孫先生の大義に忠実なすべての人々と闘争を続けてきました。孫文と辛亥革命の先駆者たちが中華民族のために成し遂げた歴史的功績は永遠に銘記し、辛亥革命で亡くなった志士たちの英雄的な闘争と殉教は歴史に残るだろうと述べた。

習近平は、辛亥革命と孫文先生、そしていわゆる「中華民族の偉大なる復興」を利用して、対台湾戦争の掛け声を打ち出したいと考えていることが見て取れるが、孫文や辛亥革命の勇士たちが目指したのは「三民主義」であり、中華民国の成立であって、中国共産党政権とは何の関係もないことを忘れているようだ。

習近平は、中国共産党創立100周年の演説で、台湾問題について厳しい言葉を吐いたのに続き、今回は辛亥革命の記念日にも厳しい言葉を再び吐いた。彼は、中華民族には、分離独立に反対し、統一を守るという輝かしい伝統がある。 台湾独立は、祖国統一の最大の障害であり、国家の再興にとって重大な隠れた危険である。 祖先を忘れ、祖国を裏切り、国を分裂させる者は、決して良い結果にはならず、人々から疎まれ、歴史に裁かれることになるでしょう。国家主権と領土保全を守るという中国国民の強い決意、確固たる意志、強力な能力を誰も過小評価してはならないのです 祖国の完全な統一という歴史的な課題は、必ず達成しなければならないし、必ず達成することができるとも厳しく言い出した。

習近平は演説の中で、「中国の内政に干渉するな」と世界に警告した。つまり、台湾と戦うときには黙って下さいとのことだ。この演説は、すでに非常に不安定な状態にある台湾の統一を誓った共産党の戦前の決起集会ともいえる。中国共産党が台湾を攻撃するのは時間の問題だけだ。今こそ、台湾、国際社会、特に米国を試す時だ。

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(この記事は筆者の個人的な意見です)

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