5.39億米ドル罰金の真実、マスコミの堕落がすっかり暴露

作者:日本東京方舟農場 風花雪月

写真:起訴中和解

郭文貴氏は2021年9月13日、「メデイアと悪の勢力と中共との悪巧みは、人類を中共ウイルスとワクチンの被害で苦悩させる重要な要因の1つです。」とゲッター投稿し、メデイアの堕落を語った。起因は米有名新聞社の報道に繋がる。

アメリカの日刊経済新聞である「ウォール・ストリート・ジャーナル」誌は現地時間9月13日、「Companies Tied to Chinese Exile Guo Wengui to Pay $539 Million to Settle SEC Action」という報道を発表し、郭文貴氏が米投資者保護法違反の容疑で、SEC訴訟中の和解に合意し、5.39億米ドルに及ぶ罰金が課されることを報道している(注1)。

写真:「ウォール・ストリート・ジャーナル」の報道

この報道について、郭文貴氏は「誇張的かつ虚偽の不正報道」と言い返した。和解に関するSECの書類は公開されたので、報道との相違点を纏めた(注4)。

<5.39億ドルはすべて罰金ではなかった>

郭文貴氏によると、5.39億ドルの中では、5000名超えの投資者が投資した資金4.87億ドルが含まれ、罰金という名目で支払ったのは0.35億ドルのみだったという。同報道の内容は0.35億ドルの名目を「その他」で代替し、「罰金が5.39億である」と意図的に読者を誤解させようとするのは明らかにしている。

SECに登録しなかったではなく、SECに止められて登録できなかった>

郭文貴氏が以前に伝えた内容によると、SECによるGTVの募集資金登録は2020年5月6月前後予定だったが、投資者に偽装した投資家数人はSECに告発した事由があり、SECは調査を始めて証券登録止めさせた。「一年以上調査され続けたが、不正行為は一切も指摘されなかった」と郭文貴氏は繰り返し強調した。

この報道は発表された後間もなく、ウォール・ストリート・ジャーナル中国版、ラジオ・フランス・アンテルナショナル中国版(注2)等といった世界で影響力を有するメディアは相次ぎ引用した。日本語記事につては現時点まだ現れてない。

対照的に、中共がアメリカ、カナダ、乃至日本を牛耳ると考えられるP2P会社、「陸金所」という会社は僅かの2週間でアメリカに上場できた(注3)。郭文貴氏の暴露によると、中共権勢者保有のフィンテック大手「陸金所」は、アメリカ、カナダの年金ファンドによる投資を受けており、潜在的な危険を伴っているという。陸金所に投資した年金ファンド「老後の年金は一切戻せない」という懸念を伝えた。

写真:陸金所
參考網站:
注1:「ウォール・ストリート・ジャーナル」の報道
注2:ラジオ・フランス・アンテルナショナル中国版の報道
注3:中国のフィンテック大手「Lufax(陸金所)」、NY証取上場で23.6億米ドルを調達へ
注4:SEC起訴中和解についての書類

發佈:miumiu

0
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments