米IT企業にサイバー攻撃、中共の離間策か

作者:日本東京方舟農場 風花雪月

米IT企業カセヤの法人向けソフトウエアがランサムウエア(身代金要求型ウイルス)の標的となり、4日までに被害が1000社に及ぶとの指摘もあった。米セキュリティー会社のハントレス(メリーランド州)は、カセヤ製ソフトへの攻撃をロシアのハッカー集団「REvil」が関与したとみている。

バイデン大統領は「もしサイバー攻撃を仕掛けたのがロシアであれば、即報復する」と意見を表明したが、ホントにロシアであるかは不明である。

先月16日、米ロ首脳会談が行われたばかりで、「戦略的安定会話」について合意の声明を発表してから1ヵ月も経ってない。その為、ロシアが攻撃を仕掛けた可能性が非常に低いと考えられる。「戦略的安定会話」には次の内容が含まれる。

  • ロシアはNOTA加盟国に対しての軍事行動による干渉はしない 
  • 中国共産党による挑発に乗らない 
  • 米ロ関係の安定を第一優先に 
  • 突発的な事件が発生した時には、速やかに内部で平和的な手法で解決する 

ロシアの立場は米中対抗の中で重要なカギとなり、サイバー攻撃を利用し米ロ関係を悪化させる仕掛けは中国共産党にとって好都合になると言える。果たして攻撃の仕掛け人が誰なのか見てみよう。

參考網站:

https://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-57703836
写真:3日、米ミシガン州の空港で、専用機に乗り込むバイデン大統領(AFP時事)

發布:miumiu

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