武漢ウイルス研究所でコウモリを飼育し、ヒト化マウスを使って人への感染力を高めていたことを衝撃的な動画を公開

作者:ヒマラヤ東京桜団翻訳組

先ほどお見せしたのは、ピーター・ダスザック氏が

武漢に行った際ウイルスデータベースを求めなかった

彼はまた、武漢研究所にコウモリがいることを否定した

2020年12月彼はあるツイートで述べた

ウイルス遺伝子分析の為に野外で採取したコウモリが

武漢研究所に送られたことはなかったとしている

科学はこのように行わない

我達はコウモリのサンプルを集め、研究室に送った

そして捕獲したコウモリを現地で放した

その後、2020年12月の2回目のツイートで

彼はこの声明を再び繰り返した、彼は

これは広く流布されている陰謀論だと述べた

この論文は、私が率いた仕事と

15年間協力してくれた研究室について説明している

実験室には生きているコウモリも

死んでいるコウモリもいない

これが起きたという証拠はどこにもない

こういう誤報は訂正してほしい

だが、今夜、武漢ウイルス研究所内部からの衝撃的な

動画により、彼の声明が間違っていることが示される

実験室に生きているコウモリがいるとの主張は

陰謀論ではなく、事実だ

ご覧の通り、この動画には

武漢ウイルス研究所のケージ内のコウモリが映っている

研究者がコウモリにワームを

食べさせているのも見ることができる

この動画では、研究者が外出して

コウモリを捕まえているのを見ることができる

コウモリは研究者の帽子にぶら下がっている

別の動画では、マウス用のケージが何百個もある

私達は武漢ウイルス研究所がヒト化マウスを使って

実験を行っていることも分かっている

どのコロナウイルスが人間に

感染する可能性があるかを確認する為のものだ

幾つかの実験では、彼らはヒト化マウスを使用した

以前は人に感染できなかったウイルスを

人に感染できるようにする為に

これは機能獲得実験と呼ばれている

ウイルスの伝染性と毒性を高めることによって

パンデミックを引き起こすウイルスを特定する為だ

昨年初めにはまだ公開されていなかったこの動画は

新型コロナの起源に関する世論全体を変えられるだろう

当時、実験室にはコウモリはいないと言われていたが

むしろ、私達が知らされたのは

病原体を運ぶコウモリが海鮮市場で

売られたり殺されたりしたとの報道だ

これにより、世界各国の首脳が海鮮市場の閉鎖を

呼びかけたことを覚えているだろう

また、中国人がコウモリのスープを飲んでいる所を

繰り返し映す動画もあった

実際、武漢の海鮮市場でコウモリが売られていたことは

一切ない、その動画は全くの出鱈目だ

ダスザックは2020年12月のその公式声明が

間違っていたことに気づいたに違いない

当時、彼は武漢研究所に

コウモリがいる説は陰謀論と主張した

今、彼は「そこにコウモリが

いるかどうかは尋ねなかった

他の多くの研究所のように

彼らがコウモリのコロニーを作ろうとしたとしても

私が驚きはしない

ここと他国の研究所で同じ状況が

発生していることを承知している」と述べている

これが彼の2021年6月の発言だ

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 老黑

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