武漢研究所から中共ウイルス流出に関する報道が相次いだ

作者:Kana2020/ヒマラヤ東京櫻花団

写真のソース  https://i.gzn.jp/img/2021/06/08/uncover-covid-lab-leak-theory/00.jpg

米シンクタンク「アトランティック・カウンシル」の上級研究員で、世界保健機関顧問のジェイミー・メッツル氏は5月24日、米FOXニュースに出演して、「中共の政治的影響力が、世界による武漢調査を妨げている」と語った。メッツル氏は昨年、新型コロナの「起源」などについて発信して、科学者や主流メディアから「陰謀論者」のレッテルを貼られたという。だが、「ようやく、本質的な議論を行える余地が生まれ、それが始まっていることをうれしく思う」と同番組で語っている。

また、ジョー・バイデン米大統領は先月26日、研究所からの漏洩説を「否定できない」とし、情報機関に90日以内の追加調査を指示する声明を出した。国際学術誌「QRBディスカバリー」には、英国とノルウェーの研究者による、「中共ウイルスは中共国・武漢の研究所の実験室で作成された」などと主張する論文も近く掲載される予定だ。これらは英コーンウォールで11日から開催される先進7カ国首脳会議でも主要テーマとなりそうだ。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は7日、米ローレンス・リバモア国立研究所が昨年5月、武漢研究所からの漏洩説が「妥当」とする報告書を作成していたと報じた。同紙に複数の関係者が語ったところによると、報告書はローレンス・リバモア研究所で情報部門にあたる「Z局」がまとめ、機密扱いとなっていた。中共ウイルス感染症を引き起こす「SARS-COV-2」ウイルスのゲノム解析などをもとに、報告書を作成したという。

そして、英オックスフォード大学動物学部の野生動物保全調査ユニット「ワイルドクルー」は、科学雑誌「ネイチャー」に8日掲載した研究論文で、ウイルスの発生源とされた武漢の海鮮卸売市場では2017年5月以降、コウモリやセンザンコウは販売されていなかったと指摘した。WHOの調査報告書の結論を覆すものとなった。ワイルドクルーの責任者であるデビッド・マクドナルド教授は、中共ウイルスの大流行が始まる前に、中国の西華師範大学と湖北中医薬大学と協力して、2017年5月から2019年11月まで武漢市内の全ての海鮮市場を訪問してデータを収集した。保護種は31種を含む、4万7381種ものペットや食用動物を記録したが、コウモリやセンザンコウは含まれていない」と述べた。

6月4日、新中国連邦成立一周年記念祭典に閻博士をはじめ、ジュリアーニ氏、フリン将軍及びラヒーム氏などが出席し、新中国連邦への祝福と中共ウイルスの真相を多くの方々に分かるように努力し続けると述べた。中共ウイルスは生物兵器だという事実は間もなく明らかになるだろう。

ソース:

動画作者:ヒマラヤ東京櫻花団翻訳組

この記事は作者の意見であり、GNEWSとは関係ありません。
校正:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
責任編集:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京櫻花団 / 山猫

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