路德社タイムズ 6月7日

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1.米軍輸送機がノルマンディー上陸作戦日に台湾へ到着

★【6/6 大紀元」2021年6月6日は、ノルマンディー上陸作戦の77周年の記念日である。当日、米上院軍事委員会のタミー・ダックワース氏、ダン・サリバン氏、上院外交委員会のクリストファー・クーンズ氏が米軍輸送機C-17(グローブマスターIII)に乗り、数十万回分のワクチンを台湾松山空港へ運んだ。

今現在、中共外交部はまだ3人の米国上院議員の訪台についての声明を出していないが、中共の機関紙である「環球時報」は、3人の米国上院議員が米軍のC-17輸送機に乗って訪台したのは「よく計画された計略である」と報じている。

◆中共はかつてメディアで「米軍が台湾に足を踏み込んだ日、それは中共が台湾を武力で攻め落とす日である」と豪語していた。

今、米軍機がすでに台湾へ到着している。それなのに、中共はどんな行動をも取っていない。これでは、米国は行動をさらにエスカレートさせ、台湾に米軍の武器をどんどん輸送するだろう。

◆中共メディアは、米軍機が台湾に到着したことを「よく計画された計略である」と批判する記事を書き、「習神は大局的な計画を立てているため、台湾に手を出さなかった」と説明している。また、「到着した3人の議員は空港に3時間滞在しただけで、すぐに韓国へ飛んで帰った」と報じた。

◆確かに、この3人の議員は台湾空港に3時間しか滞在しなかった。しかし、これはバイデン政府が手配した特別な意味を持つ訪問であり、台湾を経由しただけというわけではない。

米軍がC-17(グローブマスターIII)輸送機を台湾へ飛ばしたのは、台湾の松山空港の空港設備(管制塔、滑走路、ライト、情報伝達)を測定するためでもある。

松山空港は台北市にあり、空軍の指揮所が設置されている。もし中共が台湾を攻撃した場合、C-17輸送機は台湾へ、米国の指揮系統、武器、軍隊、そして大量の戦闘機を素早く送り込むことができる。だから、米国は前もって、そのための測定や演習をしなければならない。

米国はこれから、間違いなく台湾へ大量な戦略物資を送り、次の段階の戦略配置を行うだろう。そのあとに、夜間での台湾への着陸のための測定などを行うだろう。

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2.アンダーソン(Kristian Andersen)がTwitterアカウントを削除した意味は?

★【6/6 Zerohedge】「中共ウイルスは遺伝子が人工的に改造されたウイルスかもしれない」とファウチに伝えた科学者アンダーソンが、彼自身のTwitterアカウントを削除した。

◆アンダーソンは、初めて『Nature』でウイルスの自然起源説を支持したウイルス学者である。

WHOが発表したウイルスの調査報告も、アンダーソンのこの論文を引用している。閻麗夢博士の実験室起源説を陰謀論とする科学界やメディアも、アンダーソンのこの論文を引用している。

◆明かされたファウチの800通のメールから、アンダーソンは最も早くファウチに「中共ウイルスは遺伝子が人工的に改造されたウイルスかもしれない」と伝えた人物である。

ファウチがアンダーソンと電話をしたあと、アンダーソンは中共ウイルスの自然起源説を支持するこの論文を発表した。その後、彼はNIHから莫大な研究資金を手に入れた。

◆ファウチのメールが晒されたあと、アンダーソンは大きな世論に押しつぶされている。そのため、アンダーソンは彼のTwitterを削除した。

◆アンダーソンはTwitterの内容が勝手に消された(つまり、自分が消したわけではない)と詭弁している。このことからも、彼はいかに欺瞞に満ちた人物であるかが分かる。

◆アンダーソンはこれから、必ず司法の審判を受けるようになる。彼は米国人に対し、なぜ意図的にウイルスを自然由来であると、科学界を誤導したのかを説明しなければならない。

彼はTwitterを削除したかもしれない、だが、インターネットはそれらを記録している。

アンダーソンはこれから、政府との協力を選ぶことでしか生き残られない。

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3.ポンペオ「中共がわざとウイルスをばら撒いたのかどうかを、はっきり調べるべき」

★FOXのマリアのインタビューを受けたポンペオは、「武漢ウイルス研究所を含むすべての中共国にある生物研究所は、中共軍あるいは安全維持部門に支配されている。米国は中共がわざとウイルスをばら撒いたのかどうかを、はっきり調べるべきだ」と述べた。

◆【路徳社リーク】ポンペオがまだ国務長官だった頃、国務省のウイルス調査チームを設立していた。このチームには、中共側のウイルス専門家が潜伏していた。これが、中共が長い間米国政府を浸透していた結果である。

そのため、ポンペオはずっと中共ウイルスは中共の実験室からの漏洩だと誤導されていた。

潜伏していた中共側のウイルス専門家は、中共が責任追及されないように「石正麗が見つけた『RaTG13』ウイルスは雲南の鉱石洞窟から見つかったもので、武漢ウイルス研究所はこのウイルスを利用して、ワクチンの開発を行っていた。しかし、ウイルスは不注意な操作によって漏洩した」とずっと主張していたという。

今のポンペオはすでにこれは中共の計略であると意識したため、公の場で、中共ウイルスは中共がわざとばら撒いたものである可能性があると語っている。

◆Sellin大佐もかつて中共に買収された科学者に誤導され、危うく石正麗が作り出したRaTG13ウイルスが本当のウイルスだと信じそうになった。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

HOKKYOKU KAMIKAZE

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