路德社タイムズ 6月6日

1.バイデン政権、中共の軍事関連企業59社を制裁

2.中共が報じたプーチンの発言とロシア国防副大臣の発言を解説

3.中共は、米国情報機関の盗聴は不法行為であると中傷し続ける

yandex

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1.バイデン政権、中共の軍事関連企業59社を制裁

★【6/5 ボイス・オブ・アメリカ】中共の軍民融合に対応するため、ジョー・バイデン大統領は木曜日、中共軍と関連する企業59社への投資を禁止する行政命令に署名した。

◆バイデン政権は、トランプ大統領の大統領制裁令13959を改めて調整し、法律の抜け穴を塞ぐ一方、中共軍と関連する59の企業をブラックリストに載せ、米国のあらゆる団体および個人がこれら59社への投資を禁止した。

これら59社の一部は、トランプ政権下の米国務省の制裁リストに含まれており、米国防総省が最初にブラックリストに載せた企業である。

また、ホワイトハウスからの文書では、中共の軍民融合企業への更なる制裁が明確に示されている。

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2.中共が報じたプーチンの発言とロシア国防副大臣の発言を解説

★①【6/5 新華社】当地時間6月4日、ロシアのプーチン大統領はサンクトペテルブルクで「露中関係の発展はかつてないほどの高水準に達し、双方は幅広い共通の利益を有しており、ロシアは中共国と更なる幅広い協力関係を展開していく所存である」と発言した。

②【6/3 ロシアの今日】ロシアのアレクサンダー・ヴァシリエビッチ・フォミン国防副大臣はインタビューで「世界は新たな冷戦に突入した。

新しいタイプの兵器の出現が世界のパワーバランスを完全に変え、宇宙やサイバー空間など、さらに多くの領域で軍事競争が広がっている。これは戦争の原則と作戦方法を変えるだろう」と述べた。

◆ロシア外相の声明が公式の声明である。

ロシア外相は以前、明確に「ロシアは米中関係に介入しないが、必ず中共国からの利益を確保する」と述べている。

◆ロシアの国防副大臣は、新型兵器、大量破壊兵器、中共ウイルス問題、アジア太平洋問題について言及している。これらは全て中共に向けられたものである。

新型兵器が指しているのは、中共が引き起こした超限戦的生物戦争であり、超限戦的生物兵器が現代社会のバランスを変え、国際の秩序を乱している。

中共が超限戦的生物武器を使って世界に攻撃をしかけた情報を、ロシア軍はとっくに把握している。

◆露中関係はすでに限界である。

中共は今、ロシアという後ろ盾をすぐにでも手に入れたがっているが、ロシアは米国を筆頭とする西側諸国が中共に対して行動を取ろうとしているのを知っているため、ロシアは中共に無関心である。

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3.中共は、米国情報機関の盗聴は不法行為であると中傷し続ける

★【6/6 新浪新聞】中共外交部の報道官汪文斌は定例記者会見で「米国が同盟国を盗聴していたことは許しがたい行為であり、世界を盗聴するのはさらに耐え難い」と発言した。

◆中共は後ろめたさから、このような行動に出ている。

中共は米国がまもなく情報を使って、中共の罪を確定させようとしていることを知ったため、前もって様々な工作をしなければならない。そのため、中共の公式メディアは、米国の情報機関が他国の重要な情報を盗聴していると中傷し続けるだろう。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

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