台湾外相:ワクチン外交で西半球への影響力を狙う北京

作者:ヒマラヤ東京桜団翻訳組

ワクチン外交は

コロナ禍を抑えようとする各国の間で分裂を引き起こし

西半球で中共に影響力を拡大するチャンスを与えた

今、中共国は自国製ワクチンを

コロナ禍対応と開発資金獲得のため

北京の政治的なパートナーシップを受け入れる国に

急いで提供している

中共国はパートナーシップを利用して

台湾や米国の同盟国を追い詰め、

北京に近づくよう迫っている

私達は例え明日、戦争が起きても

或いは6年後、10年後起きるかどうかに関係なく

万全の準備をしなければならない

現在の私達の目標は

実質的には政府全体が懸命に取り組んでいるが

台湾と中共国間の軍事衝突に

備える万全の準備をするだろう

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
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