私が経験した2つの「六月四日」

【日本东京方舟农场】 作者:文拓 

私の人生に「6月4日」という記念すべき日が2つあります。一つは、1989年6月4日、中国共産党が世界の注目の中、軍隊の戦車や機関銃を使って、天安門広場でデモ活動した大学生や市民を、無差別な虐殺を行いました。この事件を良識人の心に永遠の傷痕が残されました。毎年の6月4日に、私たちは、中国の民主と自由を追求するために、犠牲された英雄を追悼します。瞬く間に、30年間が過ぎ、2020年6月4日、自由の女神に守られた中、英雄の郭文貴がスティーブン・バノンと一緒に「新中国連邦」の設立を宣言しました。中国の自由と民主、本当の発展を望む私達はネット中継でこの一幕を見守り、心の中に、感激と希望が漲っていました。「中国共産党打倒」は最も直近の目標を掲げ、「法的支配、民主と自由」の追求を実現するために、私達新中国連邦人が一致団結し、中共と戦い、勝利を収めるまで努力していきます。

1989年に、私は専門学校生に通っており、学校の近くに幾つか中国で有名な大学があります。5月から、学生の民主化運動が始まり、大学生達が手書きの「官僚の腐敗を失くせ」「自由民主を追求せよ」などの横断幕を掲げ、スローガンを斉唱し、長い行列で、大学から市政府まで行進し、政府前の広場で会合し、座り込み抗議をして、北京の抗議活動に応援しました。数多くの市民は彼らの行動に賛同し、寄付をしました。全国各地の大学生が汽車に乗り、北京に集まってきました。このような動きを見て、私たちも血が騒ぎ、デモに参加しましたが、流石に北京まで行く勇気がありませんでした。当時、ほとんどの大学を中心とした国民はただ、単純な希望を持っており、「中国共産党は国民の呼び掛けに応え、厳しく自粛し、国民に自由と民主の権利をあげてほしい」という思い出、この活動に参加しました。

但し、国民のこの基本的な要求に対し、中共が牙を剥き出し、本性を表し、軍隊を出動させ、戦車や機関銃を使って、天安門広場で平和抗議運動をする国民を虐殺しました。それと同時に、全国一斉に民主化運動のリーダーや支持者への取り締まりも始まりました。数え切れないほどの人が警察に秘密裏に逮捕され、処刑されました。当時、19歳の郭文貴氏はその被害者の一人でした。18歳の弟が銃殺され、彼が逮捕され、重要な政治犯を収容する拘置所にいられたました。当時、収容された政治犯のほとんどが死刑され、彼は奇縁が得られ、九死一生で出所し、中共を打倒する一生の偉業が始まりました。私達の専門学校でも、全ての学生に5月から6月の間に、何をしたかをきちんと文書で説明するように要求され、「資産階級思想自由化への批判大会」が開かれ、訳のわからない説教をされました。幸い、北京天安門広場に行く人がいなかったため、被害者が出ずに済みました。ただ、数多くの人が影響を受け、私の知り合いの中に、活動に参加した理由で就職や進学が取消され、4年間で卒業するはずの大学が何の説明もなく、5年間となりました。犠牲者になったのは決して、天安門広場で虐殺されたの人達だけではなく、今となって、全国各地で収容し、死刑された支持者や参加者が数多く存在することは郭文貴の証言で明らかになりました。これは、中共の数多くの犯罪の一つに過ぎないが、精算される日がそれほど遠くないでしょう。

89年6月4日の天安門虐殺を目の当たりにし、中国共産党から民主と自由を求めるのはありえないだと理解しました。私の家族、父方も母方の爺さんと婆さんが中共の迫害を受け、父も母ももちろん、被害を受け、共産党員にも幹部にもなっていないし、臆病者となり、戦々恐々で生きてきました。子供の頃から、外で遊ぶな、政治活動に参加するなと教育を受けました。両親はただ単純に子供の無事を祈り、普通の生活ができれば万歳だと願っているようです。

運命を変えようと思って、27歳の時に、日本に留学しました。28歳に大学に入学、何とか、中国を変えようと思い、社会学を専攻しました。帰国後、幸運に大学教員となりました。100年前に、魯迅先生が文学を通じて、中国を変えようという夢が実現できませんでした。大学に入ってから、「教育を通じて、中国を変えよう」という自分の幼稚な理想がすぐ破られました。大学には、全く自由がなく、教育も研究もありません。教員は研究活動をせず、教育にも情熱がなく、いい加減に講義をし、終わったら、さっさと帰ります。積極的な教員は幹部になりたい、出世したい人もいますが、何の能力もなく、上の人の顔色ばかりを伺います。学生も勉学の意欲がなく、ほとんどが遊びや恋愛に冒頭します。一部の学生が共産党員になるポイントを稼ぐために、教員の陰口や同級生を密告などで平気にします。中共の「嘘つき、欺瞞、盗み」文化がすでに大学の隅々まで浸透しました。中国で真面目に勉強して、たとえ大学教員になったにしても、辛うじて生活ができて、一問題だらけの小さいマンションを買って、ローンの返済が一生かかります。大学の教員とはいえ、何の希望も未来もありません。再び、日本に来る機会に恵まれ、今度は絶対に帰らないと決めました。

海外で移住したとはいえ、やはり、国内の動きにはずっと注目しており、特に、中国共産党を反対する声に関心を持っています。残念なのは、当時、天安門事件の中に、海外に亡命したリーダー達が、頻繁にマスコミに登場したものの、何一つ、中共に脅威となる行動をしていません。中共独裁を反対する人が多いけど、その人達から、希望のカケラにも見えません。いつ、どうしたら、中共を集結させるかはわからず、自分も落ち込んでおります。しかし、2017年に郭文貴氏がSNSへの登場は、私には大きな希望を与えてくれました。英雄の気概、ハンサムな顔、洗練されたファション、この人なら、大いに期待できると、心の中に感じました。郭氏が中共の邪悪さへの暴露は私達中国人にも衝撃を与えました。中共が悪者だと知ったものの、そこまで酷いのは彼の話を聞いて、よく理解しました。3年間近く、「真相暴露革命」に追随し、自分が中共への認識がさらに深まり、トランプ政権が中共への制裁の深まりに従い、私達はますます希望が見えてきました。

2021年6月4日、中国人にとって、この特別な日に、数百万人の注目の中、新中国連邦が設立されました。郭文貴氏は10回「Take down the CCP」という、力尽くしの叫び声を聞き、思わず涙が出てきました。郝海東氏が読み上げた「新中国連邦宣言」はさらに力を与えてくれました。同じく1970年生まれのお二人は、本当に自慢と尊敬できる中国人の男子です。彼らと一緒に頑張ると誓いました。

新中国連邦が設立してから、世界各地から支持者が集まり、世界各国の大都市に数多くのヒマラヤ連盟という支部ができました。今までインタネットを通じて、応援やボランティア活動をしてきた支持者達が、まるで自分達の家ができたのように喜びました。私は、大阪で2回開催した「中共ウィルス真相を暴露デモ」に参加し、同じ志を持ち友人がたくさんできました。9月に、日本方舟連盟が設立され、私もメンバーとなり、お互いに「戦友」となりました。その後、トランプ大統領の選挙応援活動、バイデンハードディスクスキャンダルの暴露などのイベントを通じ、私達の連盟が強くなり、半年くらい短い期間で、

今は2000名のメンバーが、24のボランティグループを分け、日々、中共や中共ウィルス真相暴露の宣伝活動を中心に、さまざまなボランティア活動を展開しています。私たちができることがどんどん増え、ますます忙しくなりました。私達は、一日も早く共産党を打倒し、本当の中国人の政権を持ちたいという共通の目標を持ち、毎日生き生きと頑張っています。

新中国連邦が設立してから、GTVとGNewsは世界に唯一のウィルス真相を伝え、中共を打倒するマスコミとして、この1年間に大きく発展しました。戦友達は上場する前に、原始投資者となり、Gシリーズと一緒に成長していきます。これは今まで、ファンド会社しかない投資機会が新中国連邦メンバーだから、恵まれました。また、中国人独自のファションブランドGfashionを立ち上げ、私もメンバーとなりました。今、私はGTVで自分のチャンネルを持ち、日本語講座を儲けております。方舟連盟のGTVのニュース番組にもコメンデータとして参加し、GNewsにも投稿します。Gシリーズに参加することで、自己成長を実現するのは何よりも楽しみです。もっとわくわくするのは、新中国連邦が1周年を迎える前に、ヒマラヤエコシステムが正式スタートしました。私達は今までのボランティア活動や投資などにより、優遇価格で参加できます。私達は新中国連邦に参加し、理想を追い求める同時に、正々堂々と富を得られます。

新中国連邦が設立してからの1年間、中国国内や世界情勢が大きく変化しました。私達が「真実が原則」の信念を堅持し、世界に中共やウィルスの真相を暴露し続ける結果として、より多くの政府や民衆が、中共のジェノサイドやウィルス生物兵器を使って全世界を攻撃する真相を理解でき、真相究明や責任追及の動きがますます強くなり、中共が包囲され、国際社会から孤立されました。国内にも経済が衰退し、国民への搾取がさらに強くなり、崩壊の兆しが強く現れました。Gシリーズやヒマラヤエコノミシステムの成長と発展により、新中国連邦が国際社会での影響力もますます拡大し、より多くの中国人は新中国連邦の理念に賛同し、新中国連邦に加わると思います。

今までの6月4日に、いつも悲しい気持ちで、犠牲された英雄を偲びます。天安門広場の英雄達の戦いが私に民主意識を芽生えさせ、30年近く、光の見えないトンネルに歩み続けてきました。2020年の6月4日、郭文貴氏や新中国連邦は希望をもたらしてくれました。この2度と来ない革命に参加でき、自分の力を貢献するのは光栄です。今年には私達は希望と期待を持って、6月に臨みます。世界に最も腐敗と邪悪の中共政権がまだ倒壊してないので、厳しい戦いが待ち続けていますが、輝かしい未来がすでに見えてきました。これからも決して、順風満帆ではありませんが、私たちの努力によって、きっと美しい未来を迎えられます。

新中国連邦の1周年の誕生日、おめでとうございます。

新中国連邦人の輝かしい未来のために、一緒にがんばりましょう。

注:本文仅代表作者观点

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