路德社タイムズ 5月31日

1.ポンペオ、次のウイルス感染による死者は3000万人に達すると指摘(5/29夜↓)

2.閻麗夢博士がインドメディアで、ウイルスは超限戦的生物兵器であると発言

3.中共がEU非加盟の小国を自分を支持させるために買収

4.中共公式メディアが、米情報機関のウイルスの真相調査に4つの盲点があると批判(5/30朝)

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1.ポンペオ、次のウイルス感染による死者は3000万人に達すると指摘

★5月29日、元米国務長官ポンペオはFOXのインタビューで「『生物的脅威』は確実に存在しており、ウイルスによる感染拡大が再び起きれば、世界では3000万人の命が奪われる可能性がある。

中共は真実を知っており、その真実を世界に伝えなければならない。我々は真相を徹底的に調べる必要があり、中共に償わせる必要がある」と述べた。

◆ポンペオは発言の中で『生物的脅威』について触れており、現任の米国務長官ブリンケンもかつて『生物的脅威』について発言していた。米国は公式的に『生物的脅威』を認定しており、それはつまり『バイオテロ』と『生物戦争』を指している。

また、FOXがポンペオをインタビューするとき、武漢ウイルス研究所の写真を映したことから、中共が再びバイオテロを起こす可能性があることを暗示している。

◆世界で中共ウイルスによる死者はすでに300万人を超えており、次の感染拡大では3000万人を超える可能性があるとポンペオが話している。彼がこのように話したのは、彼がまだ国務長官を務めていたときに政府の情報を閲覧したためである。だから、彼は真相を徹底的に調査する必要があると話している。

中共国の実験室にはまだ改造された大量のウイルスがあり、いつでも世界にばら撒くことができる、世界は中共の脅威の中にある。

◆もし閻麗夢博士が路徳社の「1月19日の放送」を通じて、世界に中共ウイルスの真相を明かさなかったら、中共は絶対にウイルスの真相を隠蔽し続け、もうすでに3000万人の死者を出している可能性がある。

中共は、これからも絶対にウイルスの真相を世界に伝えることはないだろう、だから、中共を滅ぼさなければ、中共は引き続き毒をばら撒くだろう。

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2.閻麗夢博士がインドメディアで、ウイルスは超限戦的生物兵器であると発言

★5月29日、閻麗夢博士がインドのCNNテレビのインタビューで、中共が嘘な情報を散布し、ウイルスの真相を隠蔽し続けているが、我々は中共ウイルスが実験室から来たものであることをようやく理解し、人々が再び中共に騙されることはないだろう。

中共ウイルスは中共が製造した超限戦的生物兵器であり、私が手にしている証拠によれば、ウイルスが実験室からの漏洩である可能性は絶対になく、中共政府が感染実験を行うために、ウイルスをわざとばら撒き、最終的にウイルスを制御することができなくなったことが真相である。

一月末、武漢がロックダウンされたあと、中共がウイルスを世界各地にばら撒いたため、各国政府は中共に対して責任の追及をするべきである。

生物兵器戦略は最初から中共と中共軍(PLA)の策略であり、中共は医薬品やワクチンを使って他国を脅迫したこともあるし、これは明らかに人類に反する行為である。

◆閻麗夢博士はインタビューで、中共ウイルスは実験室由来であると話しただけでなく、中共ウイルスこそが超限戦的生物兵器であると述べ、中共は型破りな方法でウイルスを世界各地へばら撒き、各国の政府と経済をマヒさせたと述べている。

中共がなぜ世界に対して、超限戦的生物兵器による戦争を引き起こしたのかを理解することで、「中共がなぜ欧米諸国に対して経済の超限戦、政治の超限戦、メディアの超限戦を仕掛けたのか」「どのように債務の罠を設計し」「どのように人権のない国家を使って、人権のある国家を脅かし」「どのようにテロリストを利用して西側諸国をけん制させていた」のかを理解することができる。

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3.中共がEU非加盟の小国を自分を支持させるために買収

★中共外交部の最新情報によると、2021年5月29日、国務委員兼外交部長王毅は貴陽で、セルビアの外相と会談を行ったという。

王毅は「セルビアはEUにおける中共の『義理堅い友人』であり、我々には伝統的な深い友情がある。この友情は共に強権政治と虐めの過程から生じたものであり、独立と主権を守る闘争の中で鍛えられ、相互の協力と発展の中で育まれたものであるため、必ず長く存続し、固い友情となるだろう」と述べた。

◆セルビアはユーゴスラビア崩壊後、EUに加盟していない唯一の小国である。

今の中共は、このような小国と外務大臣レベルの交流しかできないことから、EUの首脳はすでに中共との会談に消極的であることが分かる。

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4.中共公式メディアが、米情報機関のウイルスの真相調査に4つの盲点があると批判

★5月30日、『環球時報』が『米情報機関のウイルスの調査によって、4つの大きな盲点が露呈』と題した社説を掲載した。

 ①米国政府は独善的で、WHO専門家チームの第1段階の調査報告を極めて軽視しており、WHOに政治的圧力をかけることだけに執着している。

 ②ウイルスの起源を調査する作業自体が非常に困難かつ複雑であり、多くの可能性を秘めているのにもかかわらず、米国は無理やり武漢ウイルス研究所を有罪にしようとしている。これは科学界の常識的な認識や通常の起源調査の方法に反しており、科学界がそれを納得するのは非常に困難である。

 ③米国のCIAなどの情報機関は、政治的な目的のために数えきれないほどの嘘と捏造をした実績があり、彼らはイラク戦争をするために、サダム政権が大量破壊兵器を隠しているとレッテルを貼ったが、それは真っ赤な嘘であることがあとで証明されている。

 ④今はインターネットの時代であり、米国が陥れようとしているのは中共国である。彼らが支配したいのはWHOと世界の多くの科学者の口である。これは18年前、ワシントンDCがイラクには『大量破壊兵器』を持っている、という国際社会についた嘘とは難易度の次元が違う。

◆中共は、将来、WHOが間違いなく中共ウイルスは実験室由来であると発表することを分かっている。そのため、中共は前もって、バイデン政府は政治的圧力を掛けていると宣伝している。

中共は今、あらゆる方法を使って、中共国の実験室に本物の外国科学者を入れ、ウイルスの真相に対する調査を阻止しようとしている。そうすれば、中共は、ウイルスの実験室由来説を政治的迫害であると発言できる上、将来的に人種差別というカードを使う可能性もある。

しかし、これらの小細工は、すでに米国に見抜かれている。

◆もし中共が本当に科学的に中共ウイルス問題を解決したいのなら、このような何の根拠もロジックもない社説を毎日毎日発表するのではなく、中共国の科学者にSタンパク質とEタンパク質などの学術問題について弁論させるべきである。

◆バイデン政府はただ「90日以内に中共ウイルスの起源に対する報告書を提出するように」と要求しただけであり、正式的な最終報告が出る前に、中共ウイルスは実験室由来であるとまだ認定していない。

普通なら、中共は米国政府の中共ウイルスの真相に対する調査を歓迎するべきであり、始まってすぐに批判し、臆するべきではない。

科学は質疑に耐えらなければならないものである。それにテロ組織ですら自分の罪を発表するのに、中共は発表しないだけでなく、ずっと誤魔化そうとしている。

◆中共は米国の情報機関はまったく信用できないと批判しているが、もし米国の情報機関に信用がなければ、中共はその言動を気にする必要もないだろう。

中共の焦りが逆に米国の情報機関の国際社会における信用度の高さを物語っている。

◆サダム政権は当時、米国の共和党政府から、ブッシュファミリーから大々的にサポートを受けていたため、サダム政権を発展させることができた。

しかし、その後のサダムの一連の行動が米国の価値観に違反したため、ブッシュファミリーがサダム政権を滅ぼさなければいけなくなった。これこそが米国の政治文化である。

◆米国はずっと言論自由の国であり、インターネットの時代である今も同じである。

逆に中共国は『グレート・ファイア・ウォール』を使って中共国内の人々の言論自由を制限している。インターネット分野において、中共が米国を批判する資格はまったくない。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

HOKKYOKU KAMIKAZE

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