CIA局長ビル・バーンズのチームが中国共産党からの献金を受け取っているか

【日本东京方舟农场】 記事編集:kikkou文郎  校正:风花雪月

インターネット上のトップニュースによると、バイデン政府のCIA局長が既に中国共産党との関係を断ち切ったと明言したそうだ。しかし、実際のところ、彼のチームは依然中共との繋がりを保持しているか

 ビル・バーンズは「2015年、カーネギー国際平和財団の理事長に就任した。彼は、CIA局長就任公聴会で上院議員らに財団の理事長に就任して直後に対策を取った。中共と繋がりのあるプロバガンダ団体との関係を断ち切ったと告げた。」

 「この財団は、かつて中共関連団体からの献金を受け取り、研究分野での協力関係もあった。実は彼がこの回答を如何に中共に反撃するかという質問に対する回答と混同して曖昧に答えた。何より彼の説明の誤りがあるのが一目瞭然だ。」

 「この財団は、まる二年間掛けて、ようやく「米中交流基金会」との金銭関係を絶った。(少なくとも表面上の献金はなくなった)しかし興味深いのは、確かな証拠によると、例の金銭関係は、2021年まで続いていた。しかも、今でも継続されている可能性がある。」

 「4月のある報告書によると、カーネギー国際平和財団は、上海のあるシンクタンクと共同でこの報告書を発表した。これは、言われる通り陰謀論などではない。この全てが同財団の公式サイトから引用したものだ。」

 「その報告書において、上海のシンクタンクの理事長が言うには、米中交流基金が彼らの団体に事実上の資金提供を行ったとのこと。しかも、この研究にも出資し、このプロジェクトのスポンサーである。」

 「更に興味深いのは、当該報告書の新聞記事によると、あれは、研究期間が三年間の研究プログラムだ。このプログラムは、2018年からスタートしたもので、当時ビル・バーンズは、まさに財団の理事長だった。繰り返しになるが、彼は、上院での証言によると」

 「あの時点で中国共産党とは無関係だと明言したはずだ。だから、彼の発言の中での嘘は、自分が理事長を務めた財団の記事により明らかにされた。更に注意すべき点は、当該研究のテーマが原子力と関連するネット技術とネットセキュリティに迄及んでいることだ。」

 「過去数ヶ月に我々が目にしてきたように中国共産党は、一貫してアメリカの中枢にハッキングを仕掛けてきた。それ故敵と情報を共有することは、決して得策ではないはずだ」

参考网站:https://gtv.org/?videoid=6093c11d37f7f73984c87c91

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