「Do Not Split」のノルウェー人監督アンダース・ハマー氏:光が当たらない香港を世界が注目してくれることを願っている

【日本东京方舟农场】 作者:小李在大阪 校正:文拓

4月26日第93回アカデミー賞の授賞式が行われ、アカデミー賞では、CCPによる言論の自由への抑圧が注目された。2本の映画は中国共産党の怒りを呼び起こしているようだ。

1本目は、「監督賞」を受賞したクロエ・ジャオ監督の映画「ノマドランド(Nomadland)」。クロエ・ジャオ氏(Chloé Zhao)は、中国で生まれ、米国で活動する映画監督である。過去のインタビューが公開されるまで、中共はクロエ・ジャオ監督を「中国の誇り」だと考えていたが、あのインタビューで、彼女は中共の検閲制度について率直に話したため、最終的に映画が封殺されたことにつながった。

もう1本は、短編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた「不割席(Do Not Split)」。「Do Not Split」は2020年制作のアメリカ合衆国・ノルウェー合作の記録映画である。2019年の香港民主化デモを記録し、香港で反送中運動の衝撃的な光景を我々に見せてくれた。「Do Not Split」の監督アンダース・ハマー(Anders Hammer)はテレビ番組に出演し、中共による香港への抑圧について以下のように言及した。

「この短編の撮影中に、香港の基本的な民主的権利が急速に失われつつあった。残念ながら、映画が完成した後でも、独裁的な抑圧はまだ続いている。昨年の夏、中共の最新かつ厳格な「国家安全法」が香港で施行された。その目的は、主に報道の自由、言論の自由、集会の自由を抑圧するためだ。過去2年間に、香港で96人の記者や出版業者が逮捕または拘留された。香港は真っ暗闇の中、世界が香港を注目してくれることを願っている。」

注:本文仅代表作者观点

参考链接:https://gtv.org/video/id=608f405c4486aa0bb23287c6

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