CCPの脅威は、米国に対する気候変動の脅威をはるかに超えた

【日本东京方舟农场】 文章:风花雪月    校正:ReiHaru(黎明)

本記事は、ポンペオ氏へのインタビューを元に適宜内容を補って直筆で記されています。

<中共が「気候サミット」参加の狙いは何か?>

一つだけはっきり言えることは、彼が気候サミットに参加したのは決して米国の為ではないということだ。率直に言って、それは中国人の為でもない。中国共産党の発言は米中のウィンウィンとは何の関係もない。彼らが頭の中で何を考えていようと、その目的のすべては中国共産党の権力と権威を生み出し、米国に危害を加え、世界中で覇権を確立しようとしているものである。中国共産党は、マルクス・レーニン主義の経済政策を実施する全体主義の独裁政権だ。彼らは世界をリードする超大国として、米国に取って代わる野心的な計画を企んでいたのである。

 中国共産党は巨大な軍事力を持っており、非常に現実的なものである。又、一帯一路及び5G通信整備を通して、彼らの脅威は世界各国のインフラに潜んでおり、気候変動の脅威をはるかに上回っていると言える。

<「気候サミット」を控え、中共の約束は信用できる?>

中国が発表する統計は評判が悪い。中国公式データによると、中国国内の総生産(GDP)は2021年1~3月、前年同期比で18.3%増、1992年以降で最大の伸びだというふうに発表されている。コロナ禍で経済停滞している世界と逆行する際立った中国経済は、どこまで信用できるかより、どれぐらいデータを隠ぺいし操作したか、のように疑問を呈したほうが真相に近づくことができるだろう。中国共産党の誠実さを信じられるかは、香港及び新疆の出来事を考えてみれば分かる。彼らがキリスト教徒とチベット人に何を行ったか、台湾人に対する約束を如何に破ったのか。

参考网站:

  1. https://gtv.org/video/id=608a6c914486aa0bb2314a23
  2. https://gtv.org/video/id=608a6cf14486aa0bb2314a31
0
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments