豪政府は、州政府と中共の「一帯一路」協定を破棄、ダーウィン港の99年貸与破棄も

【日本东京方舟农场】 作者:小李在大阪 校正:文拓

4月21日、豪のペイン外相はビクトリア州と中共との間で締結された一帯一路協定を破棄した。今回の措置は、去年12月に成立した新法が初めて適用され、豪連邦政府が国益から拒否権を行使した。

豪中関係が悪化した発端は去年4月、豪政府が新型コロナの起源について独立調査をまとめたことだった。今回の措置は、中共の覇権行為に豪政府がノーと言えた別の例だ。

中共の一帯一路協定は善意から出た行為ではない。中共は至る所で島を購入し、南太平洋の島国に多額の融資を行っている。これらの島国は、受け取った資金でインフラ整備をした後、いざ返済できなくなれば、中共は島を奪う。これは中共の一帯一路協定の背後にある目的だ。

これは中国のことではない。反中国だと言う人もいるが、実際には中国のことではない。国としての豪が外国団体に侵入され、脅かされているという事実に基づき、豪政府による介入と対策は非常に正しい。

さらに、豪のモリソン首相は、中共企業と結んだダーウィン港の99年貸与契約の差し止めもあり得ると明らかにした。

参考链接:https://gtv.org/video/id=608a743e4486aa0bb2314bec

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