路德社タイムズ 5月1日

1.習神が海南に大きな人事異動を行う
2.Sellin博士がジョセフ・スティルウェル、クレア・リー・シェンノート、ジミー・ドーリットルと自分自身を同列した写真をツイート
3.米軍トップが「軍事力を中共に向けて集中させる」と明言
4.キッシンジャーが米中の緊張関係に大きな危険性があると警告


1.習神が海南に大きな人事異動を行う

★①【4/30 新華社】近頃、中共中央は、中共中央紀律検査委員会、中共国家監察委員会が、海南省委員会常任委員および三亜市委員会書記である「童道馳」が重大な規律を違反したことについての立案、調査を許可した。

②【4/29】中共中央は、陳国猛を中共海南省委員会、常任委員会のメンバー及び海南省規律検査委員会の書記への就任を許可した。

陳国猛は以前、中央規律委員会国家監督委員会の案件審査室の責任者を務めていた。

◆陳国猛の経歴を見ると、彼は福建勢に属しており、習神の側近である。

今の習神の側近は福建勢じゃなければ、浙江勢だったりする。

習神が先日急に三亜市の潜水艦基地を訪れ、艦艇の就役式を行ったことから、彼が海南を支配しようとしている意図が明らかである。

◆習神が突然、陳国猛を海南の規律委員会の書記に任命させたのは、反腐敗を利用して海南での王岐山の勢力を排除するためである。

海南は王岐山にとって最後の砦であるため、彼は必ず死ぬ気で抵抗するだろう。そのため、王岐山らは陳国猛に対してかなり厳しい手段を取る可能性がある。

中共党内は間もなく血の嵐が吹き荒れるだろう。


2.Sellin博士がジョセフ・スティルウェル、クレア・リー・シェンノート、ジミー・ドーリットルと自分自身を同列した写真をツイート

★Sellin博士は5月1日「中国人の勝利を信じる米国の兵士たち」と、四人の米軍将校(ジョセフ・スティルウェル、クレア・リー・シェンノート、ジミー・ドーリットル、自分自身)の写真を添付したツイートを発信した。

◆ジョセフ・スティルウェル、クレア・リー・シェンノート、ジミー・ドーリットルは共に、第二次世界大戦で中国の抗日戦争を手助けした人物である。

中共ウイルスが猛威を振るう今、米軍将校であるSellin博士も中国人と共にいる。

また、Sellin博士が添付した4人の写真の背景には新中国連邦の国旗がなびいていて、新中国連邦の国旗は中国人を代表しているため、このツイートから、世界の正義の勢力は新中国連邦と中国人を支持していることが分かる。

◆最近、爆料革命の戦友やその他の正義感を持つ人々がSellin博士に、中共が生物兵器の研究を行っていたことを示す大量の証拠を提供したことがSellin博士を感動させている。

正義を貫く道において、中国人は再び米国と肩を並べ、悪に立ち向かった。これはまた、米国に、中国にはまだ希望があることと、中国人は中共と同等ではないことを見せつける形となった。


3.米軍トップが「軍事力を中共に向けて集中させる」と明言

★①【5/1 ロイター通信】米国防長官オースティンは、ハワイの米太平洋軍司令部を訪問した際、重要な政策について以下の発言をした。

「米国は将来起こりうる紛争に備える必要がある。次の大規模な戦争はこれまでの戦いとは大きく異なるものになるだろう、それは国防総省が長年強調してきた『昔の戦争』とは似ても似つかないものである」。

②【4/30 CNN】米軍最高司令官は木曜、韓国と日本の軍側と会談したという。

米軍は「この地域の長期的な平和と安定を維持する約束を守る」と述べ、さらに、米国は中東から中共国へシフトチェンジすることを強調した。

◆米軍はすでに中東から中共国へと全面的な調整を行っており、これまでの「反テロリズム」から「反共産主義」へ完全にシフトチェンジした。


4.キッシンジャーが米中の緊張関係に大きな危険性があると警告

★ヘンリー・キッシンジャー(Henry Kissinger)は、金曜日に開催された『McCain Institute』の『Sedona Forum on Global Issues』で以下の発言をした。

「米中の緊張関係は全世界を巻き込む恐れがあり、軍事技術の巨人である2つの国の争いによって、世界は世紀末のような状態になる可能性がある。

この2つの超大国の経済力、軍事力と技術力がもたらすリスクは、米国とソ連の冷戦時代とは比べ物にならないほど大きなものになるだろう」。

◆キッシンジャーは米中関係の変化について、かつての協力的な関係から敵対的な関係に変わったこと、米中間の争いはすでに避けられないことを認識している。

彼がこのような発言をしたのは、彼は中共国と距離を保つようになることを意味する。

◆キッシンジャーが米中関係を米ソ冷戦と比較したのは、米中戦争はイデオロギー戦争である一方、米中戦争の影響力と世界に与えるインパクトは米ソ冷戦をはるかに超えることを強調するためである。

また、彼は米国に心の準備をするよう警告を発している。

◆上述以外、5月には新任のインド太平洋軍司令官が日本を訪ねる予定である。このことから、米国は中共国の挑戦に対処するために、あらゆるレベルで準備を進めていることが分かる。

Himalaya Moscow Katyusha(RU)RyouTb

HOKKYOKU KAMIKAZE

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