ビル・ガーツ氏「真相を徹底調査しなければ、この先50年続く」

作者:ヒマラヤ東京桜団翻訳組

それでも新型コロナの起源に疑問を持つ人がいる

ハーバードとMITが共同運営するブロード研究所、分子生物研究学者Alina Chan氏がその一人だ

彼女は新型コロナウイルスの特異性に気づいた

ウイルスの遺伝子配列が数万億回複製された後も、時間と共に変化しなかったことだ

通常、動物からヒトに感染するウイルスはヒトの宿主に迅速に適応できなければならない

2003年のSARSも同様だ

早期のSARSをコロナパンデミック後期と比べれば、違いが一目瞭然だ

だが、コロナウイルスの動きはそうではなかった

事実上ヒトヒト感染できるよう、カスタマイズされたかに見える

Chan氏がその発見を論文で発表した際、Peter Daszak 氏はそれを攻撃する言論をあらゆる記者に発言、「陰謀論」だと結論付けた

多くのメディアがそれを追いかけた後、事態は直ぐに収束した

勿論、中国のウイルス学者閻麗夢博士も同じ境遇に立たされたことがある

私は過去の番組で彼女と話したことがあり、閻博士は感染拡大初期に武漢で働いていた

ところが、彼女は米メディアに狂人や陰謀論者として扱われた

「ここには何もない、消えろ!クレイジーな中国人女」

しかし、その後、臭い物に蓋をするのがもっと難しくなった

日曜日、前米CDC所長ロバート・レッドフィールド氏が

CNNのインタビューで

自身の情報では、ウイルスの起源は武漢研究所にあるとの見方を示した

ガーツさん、無党派の安全保障系官僚達はウイルス起源について

どう考えているだろうか

パンデミックの発生は自然由来でないのは明らかだ

ウイルスが研究所由来を示す証拠が益々増えている

動物を介して、例えばコウモリからヒトへ感染したのではない

武漢ウイルス研究所は中共軍の極秘研究への関与を否定したが

中共国は研究所でずっと大規模な生物兵器を研究していた

でも、誰も彼らにその活動を開示させるための手段を講じていない

特定民族を狙う生物兵器もある

より多くの科学者がこの問題に気付き始め、レッドフィールド氏と一部のフランス人科学者もそうだ

彼らが「裸の王様」と叫び出した

これは中共国の戦略的欺瞞行為に他ならない

我々が真相を見出さなければ、今後50年間はずっとパンデミックとの闘いになるだろう


この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 煙火1095

0407J042fd

+3
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments