米太平洋艦隊司令官アキリーノ氏。中国共産党による台湾侵攻の脅威が迫っている

【日本东京方舟农场】  記事編集:ReiHaru(黎明)   校正:风花雪月

2021年3月23日の確認聴聞会で、中共による台湾侵攻の脅威について意見を求められた米太平洋艦隊司令官アキリーノ氏は以下のように発言した。

「中共はこれを最優先任務とみなしている。世界貿易の2/3に潜在的な影響を与える台湾の立場は深刻な懸念事項であり、米国とパートナー関係にも影響するだろう。」

もし台湾が中共によって軍事基地化されたら?という問いかけに対しては「もちろん彼らは勢力の囲を拡大し、係争地も拡大するだろう。海岸地域から始まり、地域全体へと及ぶだろう。」と述べ、「有事の際に採られる米国の行動は同盟国の信用度に影響が出るだろう。」と指摘した。

時期の予測について、デビッドソン司令が証言した6年以内という予測に触れ「2045年までにいろいろな予測があるが、私は予測よりもっと目前に迫っていると考えている。」と答え、「我々は行動を起こさなければならず、緊急措置を講じるべきだ。」との見解を示した。

参考サイト:https://gtv.org/video/id=60643b7b49339063d0618f7b

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