【ニュース宅急便】意義重大な面会:ポンペオ氏、台湾駐米代表と会談

中国語訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / TSURUMAI
和訳:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)


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ポンペオ前国務長官は、3月31日に台湾の駐米代表である蕭美珍氏と会談し、翌4月1日(木)、蕭美琴氏との写真をツイートし、「国務長官として、私は容赦ない圧力に直面しながらも、同じ民主主義国の仲間である台湾を支援するために尽力した」と述べた。さらに、「米国は台湾と自由、民主主義、自由市場経済という中核的価値観を共有している」とも語った。

また、蕭美琴氏もツイッターで、ポンペオ氏との会談を光栄に思うと述べている。「台湾はポンペオ氏の友情と支援に感謝している。台湾と米国の長年の友情とパートナーシップについて、引き続き議論することを楽しみにしている」と述べた。

トランプ前政権の下、台湾と米国の関係はいくつかの面で大きく温められた。2020年8月にアレックス・アザー(Alex Azar)米保健福祉長官が台湾訪問、昨年9月にキース・クラーク(Keith Krach)米国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)の台湾ハイレベル訪問は、注目すべき大きな節目的な出来事だ。

今年1月、ポンペオ氏は台湾との交流を規定する米国の数十年来の規則を破棄した。ポンペオ氏は、「国務省は数十年にわたり、外交官、軍人、その他の職員の台湾人との交流を規制するために、複雑な内部規制を設けてきた」と述べ、この規則は「北京の共産主義政権をなだめるためのもの」と付け加えた。

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この記事は著者の意見であり、GNewsとは関係ありません

校正:ヒマラヤ東京櫻花団 / 春雨绵绵
責任編集:ヒマラヤ東京櫻花団 / 旭鵬(文鵬)
アップロード:ヒマラヤ東京櫻花団 / 煙火1095

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