路德社タイムズ 4月1日

https://youtu.be/orTvvnn_sQU

  1. パラオ共和国大統領と米国大使が台湾を訪問
  2. 米国と13カ国(日本を含む)が中共に「ウイルス調査の受け入れ」を要求
  3. まさかの寝返り「テドロス・アダノムが実験室起源についての再調査を要求」
  4. 武漢ウイルス研究所に対する再調査を中共が拒絶
  5. 米国の人権報告書が中共のジェノサイドを認定
  6. FOXのTUCKER SHOWが再び閻麗夢博士をプッシュ
  7. 閻麗夢博士が三回目の中共ウイルス報告を発表
  8. 路徳社博士グループによる三度目の閻麗夢博士の報告の解説
  9. 香港は米国の特殊待遇を受けるべからず
  10. フランスの記者「実在しない」

1.パラオ共和国大統領と米国大使が台湾を訪問

★パラオの新大統領スランゲル・ウィップス・ジュニア(Sulangel Whipps Jr.)は3月28日、一行を率いて台湾を訪問した。また、彼はジョン・ヘネシー=ニランド((John Hennessey-Niland))駐パラオ米国大使が同行していることをも紹介した。

◆バイデン政権は、パラオ大統領の台湾訪問を理由に米国大使をパラオに派遣したが、これは米国の確固たる台湾支持の意志表明である。そのため、中共も直ちに対抗措置をとった。

◆台湾と日本は共存の関係にあり、米国の推進によって、両国は共同防衛機制を形成している。中共の反応から判断すると、米国の対台湾政策はすでに中共を牽制する効果を発揮している。


2.米国と13カ国(日本を含む)が中共に「ウイルス調査の受け入れ」を要求

★WHOが中共と連携して中共ウイルスの調査報告書を発表した後、米国は13ヶ国と共同で、正式に調査報告書に対する声明を発表した。中共ウイルスの研究所起源に関するさらなる綿密で透明性の高い全方位的な調査の継続を要求した。

一方で、CNN、ウォール・ストリート・ジャーナル、Foxなど、複数の米国メディアがこの呆れた調査報告に対して激しく批判している。

◆ホワイトハウス報道官は「14ヶ国は共同で、今後、中共ウイルスの起源問題について、中共国に対し、迅速、効果的、透明、科学的、独立した国際調査を展開することを希望し、国際的な独立した専門家がパンデミック初期に関与した、すべての人間、動物、環境のデータや情報、研究の入手、あるいは接触できるよう要求する」声明を発した。

◆中共神習近平も米国が中共ウイルスに関するすべての証拠を把握していることをよく分かっている。しかし、習近平は神ゆえに、少しも臆することなく、逆に正々堂々と嘘をついている。

◆中共神のいつものスタイルなら、国際専門家を武漢に招き、中共ウイルスの真相に対する調査をさせることは絶対にありえない。中共外交部は間違いなくこれに対して反論するだろう。

◆したがって米国は中共に対して、制裁などの一連の行動で対処するしかないだろう。米国経済など、様々な問題が間もなく爆発してしまうため、バイデン政府は間違いなく中共に対する責任追及を加速させるだろう。


3.まさかの寝返り「テドロス・アダノムが実験室起源についての再調査を要求」

★WHOと中共が共同で出した調査報告は、新型コロナは武漢ウイルス研究所からの漏洩である可能性を否定したが、事務局長テドロス・アダノムは火曜日、武漢ウイルス研究所から漏洩があったのかどうかについては、改めて調査しなければならないと要求した。また、彼は中共国は、国際専門家に十分な情報を提供しなかったと批判した。

◆路徳社は昨日「WHOは必ず寝返る」と言ったばっかりに、さっそくテドロス・アダノムが今日寝返った。中共はすぐにWHOを非難するだろう。中共神習近平は「1.20」、中共が終極の戦いに勝利したと思っていた。しかし実際では、中共がもっと大きな罠に陥っただけである。

◆中共が偽造したこの極めて悪質なウイルス報告書は、本当の中共を世界に見せつけることとなり、仲間を失った。WHOの事務局長であるテドロス・アダノムは専門家として、中共の報告書の信憑性のレベルの低さをよく分かっている。そのため、彼は保身のために中共が情報を隠蔽していることを非難し、寝返るしかなかった。

◆テドロス・アダノムの寝返りは風向きを表している。彼の寝返りは米国がすでにWHOでの優位を取り戻したことを意味する。爆料革命の全力な推動により、誰が米国大統領になろうと、必ず中共に対して責任追及をするだろう。

◆米国体系の中の中共は裸同然であり、絶対的な実力の前では、どんな戦術も策略も無力である。閻麗夢博士は2020年4月29日、無事中共国から逃れた。この日は人類史上最も重要な一日だと路徳社は報じ、そして今、それが証明された。ここからウイルスの真相の推進は、すべて爆料革命と密接に結びついている。

◆米軍は中共ウイルスが研究所起源であると認定しているが、3億人の米国人、ヨーロッパの人々、さらには世界の人々を動かさなければならない。そのためには戦略と時間が必要である。

◆WHOの反発を受け、さらに多くの国々が中共の2022年冬季五輪をボイコットしている。おそらく、オリンピック委員会もすぐに反発し、中共の2022年冬季五輪はまもなく消えてなくなるだろう。


4.武漢ウイルス研究所に対する再調査を中共側が拒絶

★中共国報道官華春瑩「専門家チームは、武漢研究所でウイルスが流出した可能性は極めて低いと考え、基本的に除外している。しかし、起源問題は非常に複雑で、科学者が事実に基づいて科学的な結論を出す必要がある。そのため専門家チームに再調査が必要である証拠がある場合は、
世界各地にある関連実験室に対して調査を行うべきである。我々は関連国家も中共国と同じように、実験室を開放し、透明性と責任感を持ってWHOの専門家チームに協力することを期待している」。

◆華春瑩はわざと武漢ウイルス研究所が再調査を受ける話題から話を反らし、中共国の後ろめたさを露呈させた。WHOがウイルス調査の報告書を正式に発表する前、中共内部の各勢力は間違いなく激しく争ったはず。そして最終的、ウイルスは自然由来であると決着がついただろう。

◆中共にとってベストなのは、ウイルスが実験室からの漏洩であることを認めることだが、それでは中共が国内メディアを使ってフェイクニュースを流したり、海外から防疫物資を買い占めたりする大規模な組織的な行動の合理性を説明できない。だから、中共は実験室由来という真実を認めることができず、どんどん自分を死に追いやっている。


5.米国の人権報告書が中共のジェノサイドを認定

★米国国務省は、中共国やロシアを含む約200ヶ国の人権状況を詳細に記した「2020年版人権に関する国別報告書」を発表した。この年次人権報告書では、新疆ウイグルで人道に対する罪とジェノサイドが行われたことを初めて明示した。

◆この人権報告書は、米国上下両院、米国務省、ホワイトハウスの認可を受けたものである。この報告は、中共が新疆ウイグルで人道に対する罪とジェノサイドを行ったことを認定している。この報告は法律文書そのものであり、迫害を受けた新疆ウイグル人はこの報告の下で、
米国の裁判所で中共国を起訴することができ、責任追及を求めることができる。


6.FOXのTUCKER SHOWが再び閻麗夢博士をプッシュ

★昨日のTUCKER SHOWでは、TUCKERが路徳になり、全番組の半分くらいを使って中共ウイルスの起源およびWHOの報告について語った。また、ピーター・ダザック(Peter Daszak)とWHOが中共と結託していることやメディアによる真相の隠蔽を批判し、閻麗夢博士が真相を暴いたことを称賛した。

◆TUCKERは全米で、初めて主流メディアで中共ウイルスは実験室由来であると語った著名人である。当時では、ダザックを含め、多くのウイルス研究家が中共ウイルスの実験室由来は陰謀論と主張していた。今では、前米国官僚及び主流メディアも、みんな揃って中共ウイルスは実験室由来であると報じている。

◆科学報告には三つの特徴がある、それぞれ「再現性」「検証可能性」「議論可能性」である。閻麗夢博士の前の二つの報告は、すでに科学者たちの検証と議論を受け、最終的に正確なものであると確認されている。

◆路徳社のリークによれば、ダザックとGalloなど、かつて閻麗夢博士を批判した生物科学者については、米国の関連部門はとっくに目をつけ、秘密裏で調査を行っているという。

◆現在、中共ウイルスについてのすべての議論は、閻麗夢博士の報告書に回帰しなければならない。現在、世間で行われている議論は実験室由来レベルで止まっている、まださらなる深掘りをしていない。今後、コロナウイルス界では【RaTG13】が偽造ウイルスであることが判明し、

すべての視線が中共ウイルスの骨格である【舟山コウモリウイルス】に集まるだろう。

◆TUCKERは番組で法制社会の理事であるビル・ガイツは米国超党派の国家安全保障担当者であると明かしている。ビル・ガイツは閻麗夢博士の最初の報告を見たあとに絶賛しており、彼のこの度の発言は、米国安全保障省が中共ウイルスは中共が研究開発した生物兵器であると認定したことを代表している。

武漢ウイルス研究所はかつて中共軍と秘密研究を行っており、中共ウイルスによる超限戦は中共が計画した「完全犯罪」である。


7.閻麗夢博士が三回目の中共ウイルス報告を発表

★閻麗夢博士は3月31日、三回目の中共ウイルス報告【SARS-COVID19の武漢実験室起源と閻麗夢報告の有効性は、2つの招かれざる同業者の査読の失敗によってさらに証明された】を正式に発表した。

報告書リンク(英語):https://t.co/Up3aI00aPi?amp=1

◆閻麗夢博士の三回目の報告は一回目と二回目の報告の正確性を徹底的に証明した。

◆閻麗夢博士が三回目の報告を発表したあと、多くの外国人が閻麗夢博士のTwitterのコメント欄に感謝の意を示し、彼女を人類の英雄と称した。閻麗夢博士は中国人のために大きな貢献をしただけでなく、中国科学界のためにも大きく貢献した。

閻麗夢博士は欧米社会に、中国にはまだ科学を用いて、邪悪に立ち向う正義を貫く科学者がいることを証明した。

閻麗夢博士のTwitter::https://twitter.com/DrLiMengYAN1?s=20


8.路徳社博士グループによる三度目の閻麗夢博士の報告の解説

◆閻麗夢博士がこの報告を公開した目的は、公衆衛生の観点からウイルス問題を解決することである。中共ウイルスは「世界経済」「健康」「安全」など様々な面で膨大な損失を与えている。全世界は、中共ウイルスの超限戦的生物兵器である本質を認識することでしか問題を解決できない。

◆当報告では、中共がパンデミック初期に行ったメディア宣伝戦についても明かしている。中共は【BGY】を通じ、中共がウイルスについての発言権を握るために、ウイルス科学者や関連組織を買収し、嘘な情報を散布させ、他の言説を弾圧し、ウイルスの真相を世界に見えないようにさせた。

◆JCOとMITという2つの主要機関の専門家による査読は、曲解と故意の誤った誘導という方法で閻麗夢博士の論文を攻撃した。閻麗夢博士は命を救うため、あえてこの2つの醜悪な同業者の査読を選んだ。

この二つの同業者の査読はどっちも閻麗夢博士の結論には証拠がないと終始述べているが、閻麗夢博士の報告は自分の主張を証明するために大量な証拠と証明を引用している。この報告はJCOとMITという2つの主要機関が閻麗夢博士の論文に対する呆れた査読を暴いた。

◆閻麗夢博士はこの報告の最後で、中共ウイルスは超限戦的生物兵器である問題を強調しており、書籍【SARS非自然起源と人が人を制する新種ウイルス遺伝子兵器】についても触れ、

中共軍専門家がこの本で「現代の遺伝子兵器による戦争は、遺伝子を改造し、ウイルスを自然起源に見せかけ、敵の経済、社会を乱し、我々の交渉を勝ち取る」と述べている。

これに加え、中共がパンデミック後、中共国内ではロックダウンしたのに、国際便を禁止しなかったことや、世界各地で防疫物資を買い占めたことや、パンデミックの真相を隠す大規模な隠蔽などの行為から見ても、中共ウイルスは中共が定義した超限戦の本質と非常に近いものがある。

◆ウイルスの究極の目的は人類との共存である、これは自然界において不変な法則である。しかし、中共ウイルスは感染する過程で、どんどん強力なものに変わっている。中には致死率が上昇したブラジル変異株のような変異株が世界各地に拡散している。

◆中共ウイルス起源の真相とその特徴を理解することでしか予防、及び治療することができない。また、中共ウイルスがどのように発生、発展したことを知ることでしか、同じような事件が再び起こることを防げない。

中共ウイルスは実験室由来であるため、実験室というルートを完全に塞ぐことでしか、人類が再びこのような災難に陥ることから未然に防ぐことができない。

◆あとは中共がわざとウイルスをばら撒いたのか、それとも不注意による漏洩なのかを議論することである。閻麗夢博士が整理したウイルスのタイムラインを見れば、中共がわざとウイルスをばら撒いたと簡単に結論付けることができる。

もしわざとじゃなければ、中共はどうして一国の力を上げてウイルスの真相を隠蔽するのか?どうして武漢をロックダウンしたのに、国際便を許したのか?これらのことはすでにわざとばら撒いたことを物語っている。

◆閻麗夢博士がこの報告を発表したのは、もう一つ非常に重要な目的があるそれは中共ウイルスの発言権を握るためである。パンデミック初期では、人々はジョンズ・ホプキンス大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)、Galloなど、いわゆる有名な機関や専門家の言うことが正しいと信じており、

中共ウイルスの本当の情報を閲覧すらしようとしなかった。閻麗夢博士は事実を暴く方法を通じ、いわゆる機関や専門家の嘘を取り上げ、彼らがどのように世界を騙しているのかを暴こうとしている。閻麗夢博士は報告の中で、この専門家らが根拠もなく罪を擦りつけ、陥れようとしたおかげで、

彼女は世界に対して真相を説明する多くの機会を得たと述べている。


9.香港は米国の特殊待遇を受けるべからず

★米国務長官ブリンケンは水曜日、香港の自治権に対する米国の評価結果を発表した。ブリンケンは議会で、中共が香港の高度な自治権を損ない続けており、香港は主権移譲前に米国が与えた特別待遇に値しないと述べた。

◆以前の米国の香港に対する制裁は非常に遅かったが、両党の意見が一致した今、中共を制裁する速度と強さが増していくだろう。これこそが米国民の世論である。間もなく、中共の常任委員級官僚への制裁と米ドルと香港ドルの切り離しが施行されるだろう。


10.フランスの記者「実在しない」

★フランス「ル・モンド」誌は3月31日、ウルムチに住みCGTNに寄稿し、中共に対する欧米のジェノサイド非難は誤りであると主張した「フランス人ジャーナリスト」Laurene Beaumond氏は存在しないことを明かした。

◆この声明は中共の醜悪な嘘を露呈させた。今の中共は外国人に自分の潔白さを証明させることを必要としている。しかし、様々な圧力により、中共は欧米諸国を騙す嘘を作り出すことしかできない。

Himalaya Moscow Katyusha (RU) RyouTb

HOKKYOKU KAMIKAZE

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香柏树
16 days ago

居然在俄罗斯农场看到你们了,继续坚持啦!

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