夏末に南シナ海で台湾衝突と推測、ロジャー・キンボル氏

【日本东京方舟农场】 記事編集:风花雪月    記事校正:ReiHaru(黎明)

ロジャー・キンボル氏は3月22日の「ウォー・ルーム」に出演しバノン氏と対談した。キンボル氏は米中アラスカ会談における米国代表の軟弱さから、「夏の終わり頃に南シナ海で台湾激動」と推測し、今後バイデン政府の対中政策に対して「不安」の懸念を示した。キンボル氏は米芸術文芸誌「ニュー・クライテリオン」の編集長を務める批評家である。

下記談話の内容は、ビデオをもとに、適宜内容を補って編集したものです。

ロジャー・キンボル氏

「ブリンケン国務長官は、中共による国際秩序の違反やアメリカに対するサイバー攻撃等を挙げ、2分間だけ発言したのに、中共は20分程厳しい言葉で反論した。これは我々の恥だったのである。私は現状況から推測すると、南シナ海や台湾で中共に係る一連の激しい事件が発生するだろうと考えている。バイデン政府がどのように対応するか不安である。」

バノン

「ロジャー・キンボルさん。あなたは決して狂信的な方ではないと思う。台湾又は、南シナ海で激しい衝突が起こる可能性について、詳しく聞きたい」

ロジャー・キンボル氏

「軟弱な態度が挑発を招くのだ。古代ローマの軍事歴史学者が言うように「平和を望むなら戦争の準備せよ」ということだ。トランプ前大統領はまさにそのようにした。彼は米国の軍事力を強め、揺るぐことなく継続していく意思を表明していたことから分かるだろう。一方、バイデンは飛行機のタラップもまともに登れないし、国防長官の名前さえ覚えていないし、国防長官が働いているビルの名前も思い出せない。しかもハリスをアメリカ大統領だと呼んでしまった。はっきり言って、彼は認知機能障害がある事は一目瞭然だ。私は、最初から彼が所詮操り人形だと分かっていたが、これほど早く世界を混乱に陥れるとはさすがに思わなかった。しかしこれは現実だ。夏が終わる前に、衝突の可能性は十分あるのではないだろうか。しかも前倒しでやってくるかもしれない」

参考网站:https://gtv.org/video/id=6062676249339063d0612c38

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