米中アラスカ会談、何故ウイルスを議題にしなかったのか

【日本东京方舟农场】作者:风花雪月   校对:kikkou文郎

3月18日~19日に、米国アラスカで米中会談が行われました。激しい討論の中、両国とも「満足」という結果で会談を終わらせた。その後、中共の勝ちだと暗示している報道も相次いで報告されていました。その内議論の会話内容が掲載されているニュースが大半であるが、気になるところは、武漢から世界へ広がったコロナウイルスの内容については一切議題に取り上げられませんでした。コロナの内容を討論しない理由は何故でしょう?一々遡ると、激しい反論の背後には両国の「演技」が垣間見られました。

<米中、どちらが優勢>

経済、軍事、政治、技術、影響力、すべての分野において、アメリカの方に軍配上がります。中共の立場から見ると、口頭での討論が優勢を示しても、アメリカを「牛耳る」ことができるでしょうか?そもそも「ジェノサイド」という呪いから脱却しない限り、西側諸国の秩序で作った文明社会に溶け込めないのではないでしょうか?逆にアメリカとしても自らの実力が遥かに強力だという立場で一所懸命中国と付き合う価値は無いに等しいでしょう。敢えて言うならば、中国の14億人の市場を引き続き利用したいと言う事でしょうか?

<何故中国が強さを見せるのか>

中共は14億人の市場への参入を認めることと引き換えに、外資系企業に「技術移転」を強要したり、知的財産権を侵害したりして、自国ブランドの「メイド・イン・チャイナ」という悪名を確立してきた。そしてアメリカで四年に一度の選挙までに手を広げ、中共が支持したバイデン政権の当選までも操作した。中共はアメリカでのBGY(権力・金・性による賄賂のこと)を用いれば、何でもできるということと過信しているからだと考えられます。

<なぜウイルスを議題にしなかったのか?>

中共は、新疆ウイグルの「ジェノサイド問題」及び「香港問題」について、米国との交渉次第で破局を挽回できると期待しているが、ウイルス問題についていくら口説で裏付けても、乗り越えることができないと中共自らにしても認識している筈です。一方、米国としてウイルス問題は54万人以上の命及び経済崩壊の代償に繋がる為、譲れないし、許せない事です。コロナウイルスこそは、中共と世界の摩擦を解消する「鍵」になるではないかと思います。

参考网站:

1.https://gnews.org/zh-hans/1011178/

2.https://gnews.org/zh-hans/995065/

0
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments