EU、中共への制裁を検討(2/2)

作者:ヒマラヤ東京桜団日本語翻訳組

ずばり急所を突くのだろう

さて、クリフォードさん、お伺いするが

在EU中共国大使張明氏が警告を出した

その発言をご紹介する

「誰かが執拗に対立を企てるなら、我々は屈しない」

どのように報復されると思うか

中共国メディアの報道によると

制裁に対して、似たような反応をするのではないか

エイドリアン・ザンス氏への報復に似たものになるかもしれない

エイドリアン・ザンス氏は研究者だが

新疆の強制収容所で起こったことが報道を通じて暴露した

或いは、EUの政府関係者に目をつけるかもしれない

今の時点ではどうなるかはわからない

真新しい領域でのことだから

とはいえ、きっと何らかの形で仕返しされると思う

何の反応もなければ、それもおかしいだろう

しかし、今後は継続的な対話になるのでは?テレサさん

今現在、EUと中共国の間で批准待ちの大規模な投資協定が控えている

それを鑑みても、制裁はいろんなメッセージを発信するのでは?

はい、12月末に包括的な投資協定が基本合意された

確実に複数のメッセージを発信することになる

中共が恐れているのは、この協定が欧州議会で批准されないことだ

議会内では大きな圧力がかかっており、みな人権に多大な関心を持っているからだ

従って、中共が一番恐れているのは、この包括的な投資協定が批准されないことだと思う

また制裁についても公衆に警告している

在EU中共大使の言葉は極めて強気で、実際に制裁をかけたドイツに対して

非常に強い言葉を用いた

もちろんタカ派新聞、グローバルタイムズは、ドイツを極めて厳しく批判している

中共は何らかの制裁を防ごうと、脅しかけていると思う

中共は内心(投資)協定は政治化すべきではないと言うだろうと思う

ここまで来ると、中共が非常に恐れているのは

(投資)協定が批准されないこと、

それでますます窮地に追い込まれると思う

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
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